新規就農応援(就農先として道央地区限定)
新規就農をお考えの方へ(企業、個人)
独立までには様々な壁がありますが、新規就農をお考えの方には、弊社の関係先への協力を依頼しサポートをしたいと思っています。
次の点について、検討してみてください。
①生活環境の変化
サラリーマン時代のように、仕事が定時に始まり、定時に終わるということがありません。天候次第では残業はもちろん、不休が続いたりと、不規則な状態になります。特に北海道では『冬』があり、農産物を栽培できる期間が集中するからです。
また、仕事以外では、地域によって、交通、医療、教育などの条件が違ってきますので、家族の理解も必要です。
②技術やノウハウの修得
一般の仕事と違い、1年に1回しか技術習得のチャンスがないことが多く、農業で起業するには、相当な準備期間が必要です。なぜなら、作物により、1年に1回しか収穫がないためです。
③相当な資金の準備
栽培する作物によっても異なりますが、一般の仕事と違い、農地、施設、機械などに投資する金額が大きいことや、天候によっては収穫ができず売上がない場合も有り得るからです。1年1回の収穫が秋になることから、売上になる秋までの生活資金も必要です。(融資、支援制度はありますが・・・)
【自己資金設備】
<例>
- 機械設備投資・・・1,000万
- 秋の収穫までの経費・・・300万
- 生活費etc・・・300万
あくまでもこれは一例に過ぎず、栽培する作物や、借地、機械のレンタルを利用すると金額も変わってきます。
④現地訪問
進出する地域での農業体験、作業環境、生活環境を体験することをオススメします。個人であればご家族と一緒に、企業であれば関係者全員で体験されると良いでしょう。
いずれにしても強い信念と忍耐力が必要になります。また、新規就農にあたり、相談窓口が都道府県・市区町村にありますので、実際に話を聞いてみるのも参考になると思われます。







